人は、どうして人と会話をするのか。
単純にコミュニケーションをとるため?
もちろん、それもあります。
けれども私はそれだけじゃないと思うのです。
「人は人にみとめてもらいたい」
だからこそ、自分の想いを言葉にして
自分の願いを伝えるのではないでしょうか。
逆に言えば、みとめてもらえなかったらどうしよう・・。
そう感じてしまい、なかなか自分の言葉を伝えられない人も
決して少なくないと思います。
実は、私もその1人。
OLやっていた頃、1人の上司とあまり仲が良くありませんでした(笑
その上司は、私のこと全く信用していない人です。
それが言動に表れていたので、私も恋愛マニア・コミュニケーションノウハウを
書いている人間としてはあるまじき行動をとっていました。
傍から見ると、ただ「苦手な関係」と写るかと思います。
けれども、単純に好き嫌いではなかったんじゃないかな。
今ではそう思います。
自分の考えを伝えても「それは違う」と一喝されてしまったり
自分の業務を「誰でも出来る」と言われてしまったり・・
結局は自分の仕事をみとめてもらいたかった。
事務と言う誰にでも出来そうな仕事。
でも、誰にでも出来ていれば社員として雇用する必要がない。
必要だからこそ、事務と言う仕事が存在する。
自分が一生懸命、自分なりに誇り持ってやっていた仕事を
「みとめてもらえなかった=自分をみとめてもらえなかった」
と、なってしまい、自分自身も素直じゃない行動を
とっていただけだったのかもしれません。
もし、私があのとき、今思っている行動をとっていれば
きっと、事務と言う仕事がもっともっと好きだったかもしれません。
どういう行動をとろうとおもったか。
「みとめ」
です。
萌え・・もとい。モエルの木戸さんが新刊を出されました。
その本を熟読させてもらったんです。
そのとき「この本がもっともっと早く出ていれば!」と
率直に思ったくらい、良書でした(笑←エラソー
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自分が頑張っていること、みとめてもらいたい人は
きっと、心に響く一冊になります。
私がそうでしたから。
◎
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